良寛会館オンラインストア:良寛さん真筆レプリカをネット販売しております

新着情報

良寛会館リニューアルオープンのご案内(良寛会館オンラインストアは営業中)

良寛会館は、リニューアルオープンに向けて、2020年4月11日より休館しておりましたが、2020年9月1日(火)よりリニューアルオープンさせていただきます。 ※開館時間が変更になります(11:00〜14:00(木曜日休館 […]

【開催報告】「良寛の実像」出版記念講演会/「玉島を代表する南画家・柚木玉邨」講座

去る2019年7月15日に、「良寛の実像」出版記念講演会/「玉島を代表する南画家・柚木玉邨」講座を開催させていただきました。 おかげさまをもちまして、会場の座席が満席となり、大盛況のうちに終了いたしました。 講師をご担当 […]

「良寛の実像」出版記念講演会/「玉島を代表する南画家・柚木玉邨」講座

「良寛の実像」出版を記念するとともに、良寛会館の「蔵」への地元文化人の真筆展示を記念いたしまして、下記講演会を開催します。 「良寛の実像」出版記念講演会 講師:本間 勲(良寛会館 名誉館長・新潟県出雲崎町良寛記念館 前館 […]

本間勲『良寛の実像』私の「良寛」著述からの珠玉集

良寛さん真筆特別展開催報告

現在、良寛会館開館1周年記念「良寛さん真筆特別展」を開催しております。 2019(平成31)年3月31日まで開催中です。   去る2018(平成30)年11月11日(日)には、出雲崎町良寛記念館 前館長・本間勲 […]

良寛会館開館1周年記念 良寛さん真筆特別展(2018/11/10〜2019/3/31)

過去最大級の良寛さん遺墨展示会を開催いたします。 良寛さん真筆20点、良寛像50点を展示いたします。 日時:2018年11月10日(土)〜2019年3月31日(日)(開館時間:10〜16時(木曜休館)) 志納金:100円 […]

良寛会館ネーミングライツのクラウドファンディング開始のご案内

このたび、良寛会館のネーミングライツ等のクラウドファンディングを開始いたしました。 良寛会館のネーミングライツに加え、10月6〜8日に玉島で開催される「第3回津軽三味線・津軽民謡全国大会in倉敷』、10月8日には『第2回 […]

ご案内「出雲崎良寛書画展」

このたび、良寛会館にて、新潟県出雲崎町主催による「出雲崎良寛書画展」が開催されます。 新潟県出雲崎町は、良寛さん生誕の地です。 今も多くの人々に愛される禅僧・詩人・歌人・書家である良寛さんの生誕の地である新潟県出雲崎町所 […]

良寛会館オープニングイベントのご案内

良寛会館のオープニングイベントを開催いたします。 お気軽にお越しください。 開催日時 2017年4月29日(土)10:00~12:30 イベントプログラム 開会挨拶(柚木爽一郎初代館長) 記念講演(良寛記念館 本間勲館長 […]

良寛会館サイトをオープンしました。

良寛会館オープンに先立ちまして、良寛会館ホームページをオープンいたしました。 当サイトでは、良寛の故郷である新潟県出雲崎町、出雲崎町にある良寛記念館との地域交流の一環として、今まで未販売であった良寛真筆複製(レプリカ)を […]

良寛遺墨 漢詩『十字街頭乞食罷(じゅうじがいとうじきをこいやみ)』

漢詩 十字街頭乞 食罷 八幡宮 邊方徘徊 兒 童相見共相語 去年痴僧今又来 良寛書 十字街頭食(がいとうじき)を乞い罷み(こいやみ)、 八幡宮辺方(はちまんぐうへんまさ)に徘徊す。 児童相見て共に相語る、 去年の痴僧今又 […]

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田中の一つ松(川合玉堂 画)

『田中の一つ松』川合玉堂 画 解説 良寛は自然をこよなく愛した人物としてよく知られている。画題となる松の木は、新潟市西蒲区(にしかんく)岩室(いわむろ)地区にあったとされている。その松のことを詠んだ歌は有名である。 岩室 […]

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良寛遺墨 和歌『秋ひより』

良寛遺墨 和歌『秋ひより』 和歌 秋日与里(より) 世無(せむ)羽すゝ め能者遠東(のはをと) 可那(かな) 良寛書 秋日(あきび)より 千羽雀(せんばすずめ)の 羽音(はおと)かな 解説 良寛の詠んだ俳句は百首ほどが伝 […]

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月の兎(小川芋銭 画)

『月の兎』 小川芋銭 画 解説 『月の兎』は仏典童話『ジャータカ物語』の547話中の316話目のお話です。『ジャータカ物語』とは、お釈迦様の過去世の物語で、直訳しますと「生まれてあった時のこと」という意味になります。様々 […]

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玉島の修業時代(小林古径 画)

『玉島の修業時代』小林古径 画 解説 良寛は安永8(1779)年の22歳の時、出雲崎の光照寺を訪ねた国仙和尚に師事し、岡山県倉敷市玉島の円通寺にて修業に入る。その厳しい修業を表現しているのであろう、鋭い鉄線描によって衣が […]

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良寛遺墨 和歌『この宮の』

良寛遺墨 和歌 このみやの 和歌 こ能美や能(このみやの) 毛理乃古志當(もりのこした) 耳(に) こ東裳羅(こどもら) 登(と) あ所布者留(あそぶはる) 非者(ひは) 久礼春東も(くれずとも) 与之(よし) 良寛書 […]

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良寛和尚図

『良寛和尚図』 遍澄 画 蔵雲 賛 漢詩 ふ由許毛り(ふゆこもり) 者る散り久れハ(はるさりくれば) 以悲こ布と(いひこふと) 久佐乃庵遠た散い天ゝ(くさのいおりをたちいでて) さ登尓い遊けハ(さとにいゆけば) さと許と […]

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良寛遺墨『天満宮』

天満宮 釈良寛書 解説 天満宮は菅原道真を神格化して学問や書道の神として祀ったお宮で、全国各地に建つ。 オリジナルの真筆サイズ 97cm×30.5cm A3(額縁セット) 注文番号0002-A3

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良寛遺墨 漢詩 『袖裏毬子直千金(しゅうりきゅうしあたいせんきん)』

良寛遺墨 漢詩 袖裏毬子直千金(しゅうりきゅうしあたいせんきん) 漢詩 袖裏毬子直千金 言好手 無等匹 此中意旨如相問 一二三四五六七 良寛書 袖裏(しゅうり)の毬子直(きゅうしあたい)千金、 謂(おも)う言(われ)好手 […]

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