良寛さん真筆複製品(レプリカ)をネット販売しております

良寛会館概要

良寛会館について

良寛さんの真筆展示(良寛さん真筆展示場)

良寛さんの真筆(非売品)を展示しています。

 

 

良寛会館蔵書

良寛さんに関連する書籍を多数置いております。良寛さんについて学びたい方のご来訪をお待ち申し上げております。
良寛会館蔵書については、こちらをご覧ください。

良寛書・良寛像販売、良寛真筆複製販売(良寛書・良寛像販売所(蔵))

国内唯一の良寛書・良寛像の販売所です。墨筆未鑑定品、木彫り・陶器製・ブロンズ製の良寛像等を販売しています。

また、新潟県出雲崎町が所有する良寛さん真筆原本データを基にした複製印刷物等の販売をしています。

※良寛書・良寛像販売所(蔵)のみの見学は無料です。

郷土作家作品展示場

倉敷市玉島に縁のある郷土作家(柚木玉邨・柚木久太・柚木祥吉郎・山田方谷・松田貞惠ら)の作品を展示しています。

開館時間

AM11:00 〜 PM2:00(木曜休館)

住所

岡山県倉敷市玉島中央町1丁目6-16

入館料

300円

良寛さんの故郷出雲崎町良寛記念館所蔵の真筆を初のレプリカ化!

良寛会館設立にあたりまして、良寛さんの故郷である新潟県出雲崎町にある良寛記念館との地域交流の一環として、今まで未販売であった良寛真筆複製(レプリカ)をお披露目・販売できることとなりました。
良寛さんファンの方への贈り物にも最適です。

良寛さんとは

今から200年ほど前、良寛(りょうかん)という僧が倉敷市玉島にある円通寺にて12年間修行を重ねました。良寛さんは、難しい言葉ではなく誰でも理解しやすい言葉で仏法を説き、また子供たちと遊ぶことを好んだと伝えられています。漢詩や和歌、俳句等に巧みで、更にそれらを書いた作品も素晴らしいものでした。そのため多くの庶民や知識人等から敬われ、現在でも良寛さんの生き方や多くの作品が大勢の人達に親しまれています。

良寛会館設立に至った経緯

ここ倉敷市玉島を「良寛さん修行の地」としての歴史を風化させないためです。さらに我々には、良寛さんが紡いできた「慈愛の心」を現代、後世に伝える使命があります。
また、良寛会館設立に際し、良寛さんの故郷・新潟県出雲崎町と「良寛」をキーワードにした地域間交流事業を開始する契約を締結しました。
良寛会館を地域間交流の拠点として参ります。