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田中の一つ松

『田中の一つ松』川合玉堂 画

解説

良寛は自然をこよなく愛した人物としてよく知られている。画題となる松の木は、新潟市西蒲区(にしかんく)岩室(いわむろ)地区にあったとされている。その松のことを詠んだ歌は有名である。

岩室の田中に立てる ひとつ松の木
けふ見れば しぐれの雨に 濡れつつ立てり
ひとつ松 人にありせば 笠貸さましを
蓑着せましを ひとつ松あわれ

田の中に一本だけ立つ松の木と自分とが同じ孤独であることを共感したのではないだろうか。

川合玉堂(1873〜1957)愛知県の筆墨紙商の家に生まれる。幼い頃から絵に親しみ、京都で円山・四条派を学び、23歳の時に橋本雅邦に師事する。国際的にも評価され、日本を代表する画家として活躍する。1940年、文化勲章受章、芸術院会員。

真筆オリジナルサイズ

36cm×45cm

A4(額縁:ピンク)注文番号0008-A4-P

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A4(額縁:黄緑)注文番号0008-A4-G

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A4(額縁:ベージュ)注文番号0008-A4-B

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A4(額縁:白)注文番号0008-A4-W

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A4(額縁:木)注文番号0008-A4-WD

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