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玉島の修業時代

『玉島の修業時代』小林古径 画

解説

良寛は安永8(1779)年の22歳の時、出雲崎の光照寺を訪ねた国仙和尚に師事し、岡山県倉敷市玉島の円通寺にて修業に入る。その厳しい修業を表現しているのであろう、鋭い鉄線描によって衣が描かれている。出雲崎を出立してから11年後の寛政2(1790)年、国仙和尚より「印可の偈(いんかのげ)」を受ける。翌年、師の示寂(じじゃく)に会い、良寛は全国行脚の旅に出る。

小林古径(1883〜1957)新潟県高田(現上越市)に生まれる。上京し梶田半古に師事する。東洋画のいのちは線描にあるとこだわり、その技術を追求した。東京都大田区にあった古径邸は、現在上越市の高田公園内に移築され、国の登録有形文化財に指定されている。東京美術学校教授、帝室技芸員。1950年、文化勲章受章。

真筆オリジナルサイズ

紙本墨画 軸装 36cm×45cm

 

A4(額縁:ピンク)注文番号0005-A4-P

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A4(額縁:黄緑)注文番号0005-A4-G

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A4(額縁:ベージュ)注文番号0005-A4-B

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A4(額縁:白)注文番号0005-A4-W

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A4(額縁:茶)注文番号0005-A4-BR

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A4(額縁:木)注文番号0005-A4-WD

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