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文人画家柚木玉邨・昭和時代の書画作品展(2021/2/28まで)

良寛会館の郷土作家作品展示場にて、玉島を代表する南画家「柚木玉邨」の書画作品展を開催中です。(2020/12/11〜2021/2/28)

ご関心のある方は、NPO法人備中玉島観光ガイド協会(090-7500-3574)までお問い合わせください。

柚木玉邨とは

明治〜昭和期の日本画家

生年:慶応1年8月22日(1865年)
没年:昭和18(1943)年10月25日
出生地:備前国岡山(岡山県)
本名:柚木 方啓
別名:梶雄
学歴〔年〕:農科大学乙科農業科〔明治23年〕卒
経歴:幼時、小西皆雲に画の手ほどきを受ける。高梁第八六国立銀行取締役となり、のち岡山県農会幹事兼技師となる。この間、20歳頃より胡鉄梅に南画を学び、四王呉惲、沈石田などを研究、以後宋元の古法を独学した。大正年間は中国を巡遊、のち日本美術協会、泰東書道院、平安書道会などで審査員を務めた。著書に「玉邨画話」「瓊島仙館画存」「西来亭墨縁」「玉邨蘭竹」「茶説」など多数。

出典 コトバンク
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)