良寛会館とは

今から200年ほど前、倉敷市玉島の円通寺で良寛(りょうかん)という僧が、12年間修業を重ねました。良寛さんは、難しい言葉ではなく誰でも理解しやすい言葉で仏法を説き、また子供たちと遊ぶことを好んだと伝えられています。また、漢詩や和歌、俳句等に巧みで、更にそれらを書いた作品も素晴らしいものでした。そのため、多くの庶民や知識人等から敬われ、現在でも良寛さんの生き方や多くの作品が大勢の人達に親しまれています。

この度、良寛会館を設立することに至った経緯は、ここ倉敷市玉島を「良寛さん修業の地」としての歴史を風化させないためです。さらに我々には、良寛さんが紡いできた「慈愛の心」を現代、後世に伝える使命があります。
また、良寛会館設立に際し、良寛さんの故郷・新潟県出雲崎町と、「良寛」をキーワードにした地域間交流事業を開始する契約を締結しました。
良寛会館を地域間交流の拠点として参ります。

良寛会館では、

  • 良寛さんの真筆展示
  • 無料休憩所
  • 出雲崎町良寛記念館が所有する良寛さん真筆の原本データを基にした複製印刷物等の販売
  • 良寛甘茶、良寛ぜんざい、お菓子販売コーナー

などを行っております。今後より一層のご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

【良寛会館は2017/4/23オープン予定です。】

良寛会館へのアクセス

住所:岡山県倉敷市玉島中央町1-6-16

 

良寛さんの故郷出雲崎町良寛記念館所蔵の真筆を初のレプリカ化!

この度、良寛さんの故郷である新潟県出雲崎町にある良寛記念館との地域交流の一環として、今まで未販売であった良寛真筆複製(レプリカ)をお披露目・販売できることとなりました。
良寛さんファンの方への贈り物にも最適です。

商品の詳細は商品一覧をご覧ください。